春じゃん

春来たり

とか思ってるうちにあっという間に葉桜に変わった

汗っかきのわたしは、もうトレンチコートすらちょっといらない

だけど脱がないのは、これを脱ぐともう夏になっちゃう気がするから


毎年毎年3月は花粉と感傷で涙が出るんだけど、今年はまあまあ何事もなく終わった

ただ頬が激荒れして職場近くの例の皮膚科にお世話になった

「ニキビ治ったんですね」とか言われて、ああそういやフェイスラインに大量発生したニキビにめちゃくちゃ悩んでた時期(秋)もあったなあとか思い出した

もうニキビの跡もほとんどなくなった、全身全霊でターンオーバーを促してたあの頃のわたしご苦労様


だんだん感動とか喜び悲しみその他エトセトラ感情の行く先、最終地点が涙ではなくなってる気がする

涙がニキビに変わってるなんてことはさすがに思わないけど(思いたくないけど)、これが大人になるということなのか


というか、ああ、そういえば、わたし大人だった

泣けない3月は寂しい